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Oblivion環境の保存や移植や共有について

Oblivion環境の保存や移植や共有を行うには
「各種データがどこに保存されているのか?」を把握しておく必要があります。
今回、私が64bit版Windows7を導入した際にオブリ環境を完全に共有しようとして
最初は大失敗した点を踏まえて記録を残しておこうと思います (つД`;

32bit版 WindowsXP → 64bit版 Windows7 だったので
「32bitOSと64bitOSの違い」と「OSの世代による違い」両方の影響を大きく受けて
非常~に混乱しました (´・ω・`)
 


●インストール時に指定したフォルダ
(実行ファイルやMODファイルやリソースファイルやObMMやWryeBashのデータなど)
例)32bit版Windowsの場合
C:\Program Files\Bethesda Softworks\Oblivion
例)64bit版Windowsの場合
C:\Program Files (x86)\Bethesda Softworks\Oblivion

●マイドキュメントのMy GamesのOblivionフォルダ
(OblivionやCSやOBGEなどのiniファイルやセーブデータやPluggyが扱うファイルなど)
例)WindowsXP以前の場合
C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\My Documents\My Games\Oblivion
例)WindowsVista以降の場合
C:\Users\<ユーザー名>\Documents\My Games\Oblivion

●ユーザープロファイルのローカルアプリケーションのOblivionフォルダ
(アクティベートされているMODの情報やTES4GeckoやTES4Viewの設定ファイルなど)
例)WindowsXP以前の場合
C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Local Settings\Application Data\Oblivion
例)WindowsVista以降の場合
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Oblivion

●以下のレジストリ
(インストールしたフォルダの場所やバージョン情報など)
例)32bit版Windowsの場合
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Bethesda Softworks\Oblivion
例)64bit版Windowsの場合
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Bethesda Softworks\Oblivion

レジストリの補足1:
上記の通り「32bit版OSと64bit版OSではレジストリの場所が異なる」ので注意。
レジストリの補足2:
Oblivionというキーだけではなく他にも関連したキーがあります(Oblivion - Construction Setなど)。



という感じで、かなりいろいろな場所にばらけています。
「インストール時に指定したフォルダ」と「My Games\Oblivion」の二ヶ所だけだと思っていた方も
多いのではないでしょうか?
私も最初はそう思っていました…! orz
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