Wrye Bash 287と291でのGraphicsタグ扱いの違いについて

先ほどTwitterの方で…

>WryeBashは290になってからGraphicsタグに対するPatch作成の挙動が変わってしまい、
>少なくとも私の思う通りの動作をしなくなってしまったけど、291でもそのままだった(´・ω・`)
>WryeBashを290や291にバージョンアップしてRebuild Patch後にGraphics系のMOD
>(Life Detected - OMODなど)が機能しなくなった場合は287に戻してみることいいかも
>(´・ω・`)

こんな感じのつぶやきをさせて頂きました。
そこで何が変わったのかを(自分で理解する為にも)ちょっとだけ調べてみました。
 
Wrye Bash 287と291とでまったく同じ条件でRebuild Patchを行ってみます。
わかりやすいように以下のMODだけ導入してテストしました。



Oblivion.esm
DLCShiveringIsles.esp
 付けたタグ: なし

SupremeMagicka.esp (v9.0b)
 付けたタグ: Names, Graphics

Life Detected - OMOD.esp (Life Detected 2.1.omod)
 付けたタグ: Graphics



この状態でRebuild PatchのImport対象タグは「Graphicsのみ」とします。

20110123_00.gif

完成したBashed Patch, 0.espを比べてみます。

20110123_01.gif

黄色で表示されているのが異なる項目となります。

「全く同じ設定でRebuild PatchしてもWrye Bash 287と291とでは作られる内容が違う」
ということは判明しましたが、どちらが意図した結果で正しいのかはわかりません(つД`;

ただうちの環境では287のRebuild Patchでは意図通りに動いていたMODが
291でRebuild Patchした後には意図通りに動いてくれないので、287に戻しちゃいました。

他にも何か情報がありましたら教えて頂けるとありがたいです(´・ω・`)
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